スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- 2011.01.05 Wednesday
- -
- -
- -
- by スポンサードリンク
中国の不動産取引では申込時にお金を払うのです。
そして契約前にキャンセルをすると申込金が戻ってこない事があるそうです。
(あくまでも中国国内での話です。)
それに対して日本の不動産取引では申込してから契約時に手付金を払う事になります。
そのため中国の方にとって日本の不動産購入の申し込みは「軽いもの」という意識があります。
この「軽いもの」という認識が原因となって契約前のキャンセルが多いのが日本の
不動産業者の間で問題になっています。
では、申込時にお金を預かればいいのでは?と言われるかもしれませんが、
日本では不動産の宅建業法で契約までの流れが細かく定められています。
そのため契約前に預かった手付金を契約キャンセルの場合に没収するというのはできないんです。
日本の消費者はきちんと保護されているんですね。
中国の人は法律で保護されていないからこそ、慎重という事もできるかもしれません。